はじめまして。つーくんです。
現在59歳。
このたび、情報処理技術者試験の一つであるデータベーススペシャリスト試験に挑戦することにしました。
そして、せっかく挑戦するなら、勉強を始めてから試験を受けるまでの過程を残してみようと思い、このブログを始めることにしました。
ブログのタイトルは、
「つーくん59歳から挑戦!データベーススペシャリスト合格への道」
です。
なぜ59歳で挑戦するのか?
仕事でITに関わっていると、日々いろいろなシステムやデータを扱います。
データベースもその一つです。
SQLを書いたり、テーブルを見たりしていると、なんとなく「データベースのことは分かっている」という気持ちになっていました。
でも、あらためて勉強してみると、
「主キーって、きちんと説明できる?」
「部分関数従属とは?」
「推移的関数従属って?」
「なぜ第3正規形まで分解するの?」
……意外と説明できません。
分かっているつもりと、本当に理解していることは違う。
そう感じたのが、今回の勉強を始めるきっかけの一つです。
そして、どうせ勉強するなら目標を決めよう。
そこで選んだのが、
データベーススペシャリスト試験合格!
という目標です。
まずは「正規化」と格闘中
現在、つーくんが勉強しているのは、データベース設計の基本となる正規化です。
第1正規形。
第2正規形。
第3正規形。
最初は「テーブルを分ければいいのかな?」くらいに考えていました。
ところが実際に問題を解いてみると、そう簡単ではありません。
主キーを考えたり、関数従属を考えたり、推移的関数従属を見つけたり……。
実際に自分でテーブルを分解してみると、
「あれ? これはどのテーブルに入れるんだ?」
となることもあります。
でも、間違えることで理解できることもあります。
このブログでは、正解した問題だけではなく、つーくんが間違えた問題も残していこうと思っています。
ChatGPTを家庭教師にしてみる
今回の勉強では、ChatGPTにもかなり手伝ってもらう予定です。
ただし、答えをすぐ教えてもらうのではありません。
ChatGPTに問題を作ってもらう。
↓
つーくんが自分で考えて回答する。
↓
採点してもらう。
↓
間違えたところを教えてもらう。
↓
もう一度考える。
こんな感じで勉強しています。
これがなかなか面白い。
特に、自分では理解していると思っていたところを間違えると、
「ここ、ちゃんと分かってなかったんだな」
ということがよく分かります。
59歳のつーくんとAI。
ちょっと変わった組み合わせですが、この方法でどこまでいけるのかも試してみたいと思っています。
このブログに残していきたいこと
このブログでは、試験までの勉強記録をできるだけそのまま残していきます。
勉強した内容、解いた問題、間違えた問題、理解できなかったこと、理解できた瞬間、過去問の成績、勉強時間、そして試験本番。
うまくいったことだけではなく、
「今日は全然分からなかった!」
という日も含めて記録していくつもりです。
後から読み返したときに、
「この頃はこんな問題で悩んでいたんだな」
と思えるブログになれば面白いと思っています。
そして、同じように50代、60代になってから資格試験に挑戦しようと思っている方にも、
「59歳でもこんなふうに勉強している人がいるんだ」
と思ってもらえたらうれしいです。
目標はもちろん「合格!」
このブログの最終目標は一つです。
データベーススペシャリスト試験に合格すること。
そして、いつかこのブログに、
「つーくん、データベーススペシャリスト合格しました!」
という記事を書くこと。
それまでは、分からない問題に悩んだり、間違えたりしながら、一歩ずつ進んでいきます。
59歳だから遅いのか?
それとも59歳でも十分できるのか?
自分自身で試してみたいと思います。
つーくん59歳、データベーススペシャリストへの挑戦。
今日からスタートです!

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